2008年09月14日

耕運機の運転方法

先日、ふと某ホームセンターに行くと
店頭に普通に耕運機が展示してありました。

やはりここ最近農業ブームなんですね。

さて、耕運機の運転方法です。

乗り物タイプの耕運機は、免許証がないと、
運転はできません。

免許は運転する農耕用自動車の大きさで違います。

最高速度が15km/h以下で、長さが4.7m、幅が1.7m、
高さ2.8mをそれぞれ下回る小型特殊自動車に関しては、
小型特殊免許および普通免許証が必要。

小型特殊免許は、ほぼ耕運機やトラクターといった
農業用の乗り物に特化した免許証です。

そして、この基準をどれかひとつでも上回る場合は、
大型特殊免許が必要です。


スピードスプレーヤに代表される農業用薬剤を散布する車に
関しては、普通免許が必要となります。

加えて、総重量750kg以上のトレーラーを牽引する場合は、
けん引免許という種類の免許も必要です。
posted by けんた at 21:36 | TrackBack(1) | 耕運機

2008年09月13日

日本の農業 耕運機について

今、農業ブームの兆しです。
田舎暮らし、スローライフが注目されています。

元々わが国日本は、昔から農業を中心にして栄えてきました。

特に最近では、中国の毒入りギョーザ、最近では、日本でも
事故米、など海外から輸入した食品の安全面での問題が
大きくクローズアップされています。

このため、日本の農業が大切になってきます。

その農業で大きな役目を果たすのが、耕運機。

耕運機は、ロータリーとも呼ばれる農業機械で、
主に田んぼや畑を耕す目的で使われます。

その歴史は割と新しく、日本で普及し始めたのは1920年頃と
言われています。

農業を営む上で、耕運機は長年共に歩んでいくパートナーと
なります。

そのパートナーにどの機種を選ぶのかで、その後の
農業ライフは大きく変わってくるでしょう。
posted by けんた at 08:36 | TrackBack(0) | 耕運機

三菱の耕運機

三菱の耕運機について

三菱農機は、2種類の耕運機を取り扱っています。



一つはMR96という機種で、比較的コンパクトなタイプの
耕運機で、操作性と安全性を重視していて、
とっても使いやすく、農作業がかなりはかどるとの
評判の耕運機です。

一方、もう一つの機種はMR601/881/1001です。
出力によって601と881と1001の三タイプに分かれており、
用途と土壌によってそれぞれ選べるようになっています。
大型でパワフルながら、軽量で扱いやすく、燃費がいいところが
特徴となっています。

三菱の管理機はかなりの機種が出ています。
管理機は耕運機の発展形とも言える機械なので、
三菱は既にそちらの方にシフトチェンジしているようです。
三菱の耕運機を購入しようと思っている方は、
管理機のほうにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

2軸管理機 SFK-243M 耕運機
posted by けんた at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三菱 耕運機